忘れないうちに、、、
未だかつてないほど忙しかった夜勤で生まれた赤ちゃん。
一晩で8人そして、緊急帝王切開で+1人。
いつかこの記録を破るほどのお産ラッシュが今後どこかでくるかどうか。
助産師になって約20年。
あんなに忙しい夜は今までなかったように思う。
朝になっても歯も磨けず、眉毛も描けず(笑)。
どうやって家にたどり着いたのかも定かではない。
でも「黒ひょう」なので
お産の後、心の中で「一人反省会」してた。
もう、こりゃ性格だわね。
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未だかつてないほど忙しかった夜勤で生まれた赤ちゃん。
一晩で8人そして、緊急帝王切開で+1人。
いつかこの記録を破るほどのお産ラッシュが今後どこかでくるかどうか。
助産師になって約20年。
あんなに忙しい夜は今までなかったように思う。
朝になっても歯も磨けず、眉毛も描けず(笑)。
どうやって家にたどり着いたのかも定かではない。
でも「黒ひょう」なので
お産の後、心の中で「一人反省会」してた。
もう、こりゃ性格だわね。
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まあ、はっきり言ってこのブログは私の日記帳のようなものなので、
ニフティがつぶれない限り、
「昔は良かったなあ、、、」などと過去を振り返ることができる、、、んだよなぁ。
つぶれないでね>ニフティ
実は高校時代に3年間日記を付けたことがあって、
結婚してしばらくしてから実家に日記を取りに帰ったら既に捨てられていたという悲しい過去がある(母親を恨んだ、泣いた)ので
日記の扱いには慎重だ。
今でも、スケジュール帳に仕事のグチや嘆きをダラダラと書きなぐり
しかも、ご丁寧に何年分も処分できずに取ってある。
しかも、たまに読み返して昔を懐かしむ。
しかも、それは黴びてたりする。
さて、日記の件はさておいて、、、、、
今日の日記を
今日は板橋区役所の人がスタジオにやってきて、
来年度の新規時事業拡大の件で話しをした。
板橋区で独自に発行している「すくすくカード」。
我が家の子どもの時には板橋区共通の商品券(5000円→7000円)をもらっていたけど、
去年から、区の子育て支援に関する事業で使えるチケットの様なものを配布している。
その事業の一つとして、アウラさんどうでしょう?
というご提案を、昔お世話になった保健所の保健師さん経由でいただき、
今日の面談となったわけだ。
そりゃ、もう、相変わらず力入りすぎて小鼻膨らみ、口角泡飛ばし状態で
熱く語った。
昔の私からは考えられないくらい饒舌になった、、、、と自分では思っている。
今回も、1時間半の面談のうち7割以上は私がしゃべっていたかも。
まぁ、饒舌と早口は違うけどね。
そんな私の剣幕に押されたのか、もともとこの事業に興味をお持ちだったのか
かなりの好感触な印象を私に残して区の方は帰った。
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筆記試験はまだしも、
実技試験はちょっと、、、と自分では自信のあまりなかった「マタニティヨーガ認定インストラクター」試験に合格しました。
ぱちぱちぱち、、、
昨日、封書で連絡が来たんだけれど、
夜はうれしくて、旦那と祝杯をあげた。
でもまだ今年はアロマアドバイザーの試験が残っている。
母子整体の研修も受けにいかなくてはならない(自己研鑽のため)
ちょっと最近、年とともに気力体力の衰えを感じていたけれど、
40歳なんて、まだまだ若い。
だって中身は10代のお気楽女子高生のまんま。
外見と中身を足して2で割ったらまだ20代。
まだまだがんばれる。
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今日はパートで日曜日勤だった。
ここ数回の当直勤務では、入院とお産の件数がかなりあって、
当直に入る前に、私と一緒の勤務だとわかると、スタッフが明らかに落胆しているのがわかった。
こういうときは「当たってるよね」とか「ついてるよね」と言うのだが(業界用語?)
私は「お産の神様が憑いた」と言っている。
お産の神様は気まぐれで、適当な助産師を選んでは
数日〜数週間〜時には数ヶ月も滞在して行く。
憑いている時には、分娩進行者「0」で申し送られて
申し送り終了後、立て続けに陣痛開始や破水の電話が入る。
入院した人の診察やカルテ作成のために分娩室に入って、数分後にステーションに戻ると
さらに入院の電話。
数部屋ある分娩室はあっという間に「満員御礼」
数分の差で赤ちゃんが生まれることも珍しくはない。
トイレに行く時間もなく、立ったまま水分を補給し、
分娩室の窓から白々と夜が明けていく様を観ると「あと数時間で帰れる」と
やや前向きな気持ちになれる。
そんな当直を8月は何回やったことか、、、
そして、9月に入った今日、神様は違う助産師に移動したことが判明!
今日の日勤では経産婦さんの進行者が全く進まず、余裕で過ごしてお産0。
当直の助産師に申し送り中から電話が鳴りまくり、私が帰るまでに3人は入院することになっていた。
でもまた、いつかは私に回ってきてくださいね〜。>お産の神様
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ココログ。
すっかりとすっかりとご無沙汰になってしまっていました。
本当、ああここにすっきりと愚痴でも書きたいなあ・・・と思いつつ。
スタジオのほうは、やっとこさなんとか参加者も増え始め
また、産後のクラスに移行してくる参加者も出始めたので、
ちょっと、気持ちが楽になってきました(経営的にではないのがミソ)
さて、明日は立川志の輔さんの独演会の日♪
今月も一生懸命働いた自分へのご褒美。
でも、来月早々雀々さんの独演会もある。
当日券で行ける日だけ行こうかなぁ。
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今日は、区の「子育て支援者養成講座」の1時間の講義を担当する仕事でした。
普段、世代の近い妊婦さん対象に話す機会は数多くありますが、
今日は27-65歳という歳のさ40歳近い女性が対象で、
そのあたりの年齢層にターゲットを絞れば良いのか全く検討がつかず、
頭の中が真っ白になりながらの講義でしたが、
さすがに「ボランティア」を養成する講座とはいえ、皆さん「参加費」を支払い
非常にやる気のある方ばかりだったので、
講義は思った以上にスムーズに進み助かりました。
「女性の心と体」というとても大きなテーマを1時間(時間厳守)。
大変厳しい状況でしたが、本当に参加者の方が良くついてきてくれたと感激です。
ただ、私自身が「参加型クラス運営」に大変興味があるため、
グループワークを取り入れましたが、
果たして、参加者の皆さんにとってはどうだったかが心配です。
講座終了後には講師に対するアンケートも届くのだとか。
ううっ、胃が痛くなりそうです。
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折からの助産師不足が追い風になっているのか、
行政が「助産師」の活用率をあげるための運動をしているのか、
ここ最近、区や保健所などからの仕事の依頼が増えた(といっても、数件ですが)気がする。
「助産師ならではの・・・」
「やっぱりここは助産師に・・・」などと依頼されるとほいほい受けてしまうのだが、
私たちの仕事を理解せずに「助産師だから」と依頼されるものもある気がする。
保健師さんからの依頼は、やはり同じ専門職なので、依頼書に記載されている企画案や目的、
内容に共感して、「私のお手伝いできる範囲で最大限に手伝わせていただきたいです!」と
即、お返事をしてしまうのだが、
事務職さんからになると、具体的なテーマや目的が見えてこなくて非常に難しい。
本当に難しいよ・・・
でも、私はプロ。
最大限の努力をしてこそ、プロなのよ。
と、自分に言い聞かせてみる。
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日本には「いいお産の日」がある。
いい夫婦なら11月22日のように。
いいお産の日は11月3日 1103→イイオサン。
文化の日だけれど、いいお産の日でもある。
http://www.iiosan.jp/index.html
↑いいお産プロジェクト
この間、板橋区で「いいお産の日」イベントを開催することを思いついた(みんなで)
本来であれば11月3日に行うイベントだけれど、10月25日(水曜日)に実施することも決定。
威勢良く「イベント開催!」とはなったものの、テーマをどうしようと思っていたら
昨日の日経の夕刊に興味深い記事が載っていた。
霊長類の研究で有名な京大の教授が、「少子化」について
人間と類人猿の子育ての環境を比較して述べているのだが、
おもしろいのは、母親だけで子育てをするオランウータンが最も出産間隔が長く、
父親が子育てをするゴリラが最も出産間隔が短い。
そして、その中間は他のメスが子育てに協力するチンパンジーだとか。
彼らのメスは新しい集団に加わって子供を産んだときに
「子育ての協力者」を見つけたメスの方がたくさん子どもを産む。
人間も然り。
つい先日の新聞にも父親の育児参加時間が長い人は子供を産む数が多いと載っていた。
実際、周りの子だくさん家族を見ていても(一部を除いて)大いにお父さんが育児に参加している。
さて、協力者はお父さんだけではない、本当は地域でも協力する必要がある。
けれど、核家族化で地域の結びつきも弱まり、
隣近所の助け合いやちょっとした育児の知恵、アドバイスなどもほとんど無くなった現代、
お母さんは(お父さんも)孤軍奮闘していることも少なくない。
そういう姿を見た次の「産む世代」は「子育ては大変そう」「産みたくない」となってしまうのでは?
育児中の女性の感じる「負担感」や「閉塞感」を解消するためには
地域でもっと、女性を支援していく必要があると思う。
さて、ここまでだらだら書いてきたけれど、未だに「いいお産の日」のテーマが決まりません。
私たちの活動のポリシーが
「楽しいマタニティライフは楽しい育児に繋がる」なので、
「少子化打開は楽しいコミュニティから」← 明らかに変
「地域で明るく楽しく私の育児」← 行政っぽい匂い
「アクティブに妊娠・出産・育児を楽しむ」← これにしよう。
実際、私たちのクラスに参加している妊婦さんやママさんには積極的な人が多い、
自分からアクションを起こす積極性が、妊娠・出産・育児を楽しむ姿勢に繋がっているのだろう。
アクティブに楽しめれば、子どももたくさん、、、、、、、、、、、予定。
さて、後はイベント内容を考えていかないと。
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ここ1週間、ずっとパソコンに向って9月からの新クラスの印刷物やマニュアルをまとめて
「打つべし、打つべし・・・」(←あしたのジョー)
息抜きで「もずぽん」とかやって遊んではいたけれど、さすがに限界で
今日は何回家の中を叫びながら歩き回ったかわかりません。
母の奇行に驚きながらも、優しい娘は冷たいサンピン茶を何度も煎れてくれました。
でも、娘は娘で夏休みの自由研究に行きづまり、テーブルの上に置きっぱなしの
大きな方眼紙を視界に入れないように暮らしています。
その上には私の資料や印刷物が、さながら北アルプス連峰のように・・・
似たような親子です。
でも、今夜「新マタニティ・エクササイズクラス」の8回分のマニュアルとレジュメが完成しました!
今までずっと「手を入れたい」「もっと充実させたい」と思いつつもやれなかったマニュアル改訂。
いやはや、何冊の本を読み、ネットで調べ、資料を取り寄せたかわかりません。
自分で自分を誉めてあげたい・・・そんな気分です。
でも、それはクラス運営がうまくいったらですね。(苦笑)
この9月からはエクササイズクラスは2時間になるので、計8時間が講義に使えます。
今まで時間に追われていた部分の講義時間が増えることで
グループワークも取り入れて、あれもやりたい、これも話したい!
と、気持ちが焦って前に進まずグルグルと堂々巡りしたりもしましたが、
「マタニティライフの充実と出産に向けた心と体の準備、新しい家族を迎える準備と
正しい情報提供、助産師としてのアドバイス」
をメインにやっていこう!ということにしました。
エクササイズも筋力アップトレーニングやストレッチを増やし、マイナートラブルの解消や
出産時の持久力アップを目指してきます。
参加型クラスも研修や社会教育関連の本で勉強を続けているので、
生かしていきたいです。
思い入れの強いエクササイズクラス。たくさんの申し込みが来ると良いのですが・・・
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昨日の夕刊をみて驚いた。
看護師・准看護師による「助産業務」が日常的に行われていた施設が任意の取り調べを受けているとか・・・
もともとは、この施設で出産した女性が産後に亡くなり、その出産の際に助産行為をしたのが
助産師免許を持たない准看護師で、そのことと女性の死亡との関係は明らかになっていないものの
女性の家族の通報によって、今回の事件が明らかになったらしい。
分娩件数に対して助産師数が異様に少ない施設だと思って記事を読んだが、
今朝の新聞記事で、その施設では助産師は分娩を取り扱わない慣習で、
授乳の介助や新生児の世話をしていたとあった。
もちろん、それらケアも大切な助産師の業務ではあるけれど、
現場の助産師は自分たちの業務のあり方に対して何かしらの声を上げなかったのだろうか。
また、その施設で出産する妊産婦さんたちは、そこに「助産師」が働いているかどうか、
分娩室にいるスタッフは助産師なのかという疑問は持たなかったのだろうか?
白衣を着ているだけでは看護師と助産師の区別は付かない。
名札に職種が書いていなければ、産婦人科を受診している妊産婦さんには
みんな助産師に見えてしまうのでは?
助産師はもっと「助産師職」をアピールする必要があるし、
妊産婦さんだけでなく一般の人たちにも知って欲しい、探して欲しい。
けれども、助産師の数は少ない。
養成する施設は毎年閉鎖され続け、養成人数も少なくなっている。
私と同じ世代の助産師は家庭に入ってしまっている人もいる。
最近、産科医不足が叫ばれているけれど、これから助産師不足も問題になってくると思う。
少子化が問題になって久しい。
「安心して子どもを産んで育てられる環境作り」のためには是非助産師を活用して欲しいので
助産師の養成数の増加や、潜在助産師の活用も
考えて欲しいと思う・・・・って、誰に?
国にかな。
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今日は夕方から銀座で「女性のためのストレスフリーセミナー」に参加した
講演は医師で歌手の海原純子さんの「「生理と上手につき合ってストレスフリーになろう!」と
ヨガレッスン実技、そしてプレゼントの抽選会だった
海原先生のお話は、さすが女性!さすが医師!さすが話馴れている!と
いちいち納得して聞くことができた
要約すると・・・
女性が年齢より若く見えるか否かは日常生活での「健康貯金」「美容貯金」の額による
その貯金を減らすかどうかは
①喫煙するか否か
②過度の飲酒をするか
③朝食を食べるか
④6時間以上の睡眠をとっているか
⑤労働時間は9時間以内か
⑥運動やスポーツなどを定期的に行っているか
⑦栄養バランスを考えた食事をしているか
⑧ストレスにうまく対処しているか
この8つが関わっているらしい
ちなみに私は②のみアウト
また、普段の生活の中で
「どうせ・・・・」「私なんて・・・」と自分にレッテル貼りをしないことと
結果はどうであれ、プロセスを楽しむ姿勢を持つこと
「ふと・・・」考えたことや思ったこと、読みたいと思った本や行きたいと思ったところをメモに残して
夜、落ち着いたときに見直してちょっとずつ叶えていくことなどなど
生理についての話よりは、女性としての生き方セミナーみたいな感じだったけど
私は満足
途中、参加者が救急車で運ばれていくというハプニングはあったものの
抽選会も盛り上がり(当たらなかったけど)たくさんのお土産をもらって帰ってきた
ちなみに中身は
ロリエナプキン2コ、化粧品サンプル、入浴剤、レジャーシートなどなど
お土産も大満足
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今日は、板橋妊産婦体操研究会として区内でマタニティクラスを開催する最後の日。
午前中のヨーガクラス参加の妊婦さんたち(4週連続参加という強者妊婦さんもいたし)はもちろん、
2ヶ月間苦楽?を共にしたエクササイズクラスの妊婦さんたちと(しばしの)お別れをするのが
辛かったです。
みなさん、いいお産をして是非また元気な顔を見せてくださいねー。
今まで何百人もの妊婦さんと関わり、嬉しい出産報告や時にはかわいい赤ちゃんの写真入りの賀状などをいただき、地域で(地味ながらも)私たち自身も楽しみながら、細く長く活動してきました。
思い出せば、一番最初のエクササイズクラスに参加してくださった妊婦さんはたった二人で
大型台風のためにエクササイズクラスを急遽お休みにしたこともありました。
その休みの日、予約した会場費がもったいなくて
横殴りの雨の中、本橋さんと集会所に行って、クラスに必要な媒体を黙々と作成したことを思い出します。
手伝いにきてくれていた伊勢さんは大阪に転勤になってしまいましたが、
経験豊富な先輩助産師が二人加わってくれ、みんなで知恵を絞りながら
ペアクラスを開催してみたり、単発のクラスを企画したり・・・
「大変だ大変だ」「勉強しないと」がみんなの口癖で
現在も「あれもこれも同時進行だ~」と大騒ぎしながら起業の準備をしています。
9月から全く新しい形でのマタニティクラスのスタートです。
今まで以上のサービスを提供するために、現在猛勉強中!
ご期待ください。
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昨日は「贅沢なお産」というドラマの放送日
我が家の第2子と友人の本橋さんの第2子の自宅出産、それぞれに関わってくれた
日本一忙しいカリスマ助産師(スゴいキャッチコピー)神谷さんが出演するので
とても楽しみにしていた
ところで、ドラマの中で編集長役の水野真紀さんがホワイトボードにさらさらっと
「贅沢・・・」と書いていたのを見て非常に関心した
書けない、、、「贅」の字
贅沢したことないし、うちの近所にある有名な「ゼイタク煎餅」のお店の「贅沢」もカタカナ
身の回りにないぞ・・・ぜいたく
でも、思えば本橋さんと私のお産は、そりゃあもう「大贅沢」だった
自宅出産を選んだ私たちの家には、わざわざ助産師さんが(自分も助産師だけど)
往診に来てくれて、1時間もかけて問診、診察、そして極楽気分になれる「マッサージ」!
昨日のドラマの中にも、神谷さんの極楽マッサージシーンが出てきて
「私もあともう一人、神谷さんのマッサージが受けられるなら産んでも良いかな~」
なんて思ってしまった
出産の時にはベテラン助産師が二人も来てくれて心強いし
要所要所でダンナに的確な指示を与えてくれる
産後はずーっと子どもと一緒の布団でウトウト、いろいろな表情や寝顔も見られて精神的にも大満足
好きなときに好きなだけおっぱいもあげられて、母乳育児も自然に確立
助産師さんは毎日通って来てくれて、赤ちゃんのケアも産後のケアもバッチリしてくれる
いやあ、本当に贅沢だったなぁ・・・
もう一回味わいたいな、うん。
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